やることはある。でも、始められない
“分からない”の前に、“始め方が決まっていない”ことがあります。
宮崎の中学生・高校生へ PERSONAL LEARNING DESIGN
「分かった」を、自分で解ける力へ。授業・自学・振り返りをつなぎ、次に何をするかまで一緒に決める個別指導です。
理解するだけでなく、
次の一週間へつなぐ。
「授業は受けている。でも、家で何をすればよいか分からない」——その状態を、本人のやる気だけの問題にしません。
できない理由をひとつに決めつけず、今起きていることを一緒に分けるところから始めます。
アルクの支援を、ひとつの短い物語で紹介します。
漫画構成見本・作画前
この漫画は、複数の指導場面をもとに、アルクが目指す支援の流れを再構成したイメージです。特定の生徒の事例ではありません。
一度決めて終わりではありません。実行し、次回に確かめ、必要なら進め方を組み直します。
答案、学校進度、教材、本人の言葉を見る
優先順位と、どこまで進めるかを具体化
相談や計画だけで終わらせず、最初の実行へ
できた所と止まった所から、次を組み直す
個別授業で分かったことを、普段の自学と金曜SLへつなぎ、次回にもう一度確かめます。
分からなかった問題や、進まなかった課題を次の確認材料にします。
理解できたことと、一人で進めるときに必要な一歩を分けます。
量を増やす前に、決めた範囲を自分で始められる形にします。
次の7日を整え、週末課題・自学の最初までその場で進めます。
できたことと止まったことを確認し、次の計画へ組み直します。
決めたことを、今日の行動へ。
「アルクと歩く」は、授業や金曜SLで決めたことを、普段の学習で始めやすくするための学習サポートツールです。今やる一つを選び、止まった場所を次回の確認へつなぎます。
開発・検証中のデモ画面です。実在の生徒情報は使用していません。提供対象・利用条件・料金上の扱いは確定後にご案内します。
例題を見直して、問1〜4を自力で解く
画面を押して、4つの流れを試せます
授業数だけでなく、どこまで一緒に設計し、どこまで確かめるかで分けています。
こんな生徒に
一教科・一単元を重点的に補強したい
80分の個別指導を週1回。授業内で現在地を確かめ、次回までに取り組むことを決め、次の授業で確認します。
個別指導 週1回 / 金曜SLなし
こんな生徒に
授業と、授業外の一週間をつなげたい
個別指導に金曜SLを加え、週全体の優先順位と自学の進み方まで一緒に整えます。
個別指導+通常期の金曜SL
こんな生徒に
時期に応じて、重点教科や単元を組み替えたい
週2回の個別指導の配分を調整し、自学で進める範囲まで見通せるようにします。
個別指導 週2回+通常期の金曜SL
こんな生徒に
受験全体の優先順位と見直しまで任せたい
成績・答案・目標を見ながら、複数教科の学習設計と受験計画を定期的に見直します。
個別指導+金曜SL+月次レビュー
掲載する料金・教科範囲は、公開前に最新の料金マスターと再照合します。総合学習設計など、非公開方針の項目はこの確認版に載せていません。
振り返る、決める、始める。
金曜SL(セルフラーニング)は、進捗を確認し、次の目標とペースを決め、週末課題や自学をその場で始める時間です。
通常期の毎週金曜日
17:30–21:30の中で原則80分
授業でできたことと、次に確かめることを短くお伝えします。生徒が自分で考え、動く余白も大切にします。
初回相談、体験、入塾は別の段階です。その場でコースや入塾を決める必要はありません。
30~40分・無料
困っている場面、学校生活、教材、目標から現在地を整理します。
体験サポート料 3,300円(税込)
80分の個別指導と、3~7日後の再確認まで行います。
A4一枚で共有
確認できたことと、次に取り組むことを整理してお渡しします。
在籍家庭・卒塾生等からのご紹介で紹介経路を確認できる場合は体験料無料。紹介なしでも、体験後14日以内のご入塾で初月授業料へ全額充当します。
成績の数字だけでなく、どこで手が止まり、次に何を試すかまで見つけたい。
アルクは、できない理由を決めつける場所ではありません。教材や答案、本人の話を手がかりに、今日からできる一つまで小さくする教室です。
塾選びの前に読んでほしい記事と、日々の教室から生まれた記事を分けて紹介します。
編集部おすすめ / 3記事を固定
勉強時間だけでなく、終える範囲、丸付けとやり直し、週ごとの立て直しから、次の一週間を動かしやすくする方法を考えます。
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点数や判定を現在地として受け止め、答案から次に直すことを見つけ、教材・範囲・再確認日まで具体化します。
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AIに答えを任せるのではなく、使った後に本人が一人でできることを増やす。実際の授業から、道具と先生の役割を考えます。
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新しい記事は、教室での気づきや学習の工夫から随時更新します。
コースを決めてからでなくて大丈夫です。学校での様子、家庭学習、これからの目標を聞きながら、必要な支え方を一緒に考えます。