教科個別コース
まず1教科。学校で「分かる」を増やす。
このコースが合いやすい生徒英語や数学など、まず一つの教科を立て直したい生徒。
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中学生は英語・数学、高校生は英語・数学・化学(化学基礎を含む)から1教科を選び、月4回・1回80分で扱います。
目指す変化「分からないから手が止まる」から、学校の授業についていき、次に練習することが分かる状態へ。
在籍生保護者の皆さまへ|2026年9月1日から
授業で分かったことを学校で使い、授業のない日にも自分で進められる力へつなげます。
今年度は、個別授業で決めた課題が次の授業までにどこまで進んだかを、金曜セルフラーニング(以下、金曜SL)や指導報告を通して確かめてきました。授業中に分かっても、家では何から始めるか迷う生徒がいます。複数教科を前に、優先順位を決められず手が止まることもあります。そこで9月から、アルクが一緒に見る教科数と、計画を立てる期間を4コースに分けます。
1回80分・1教科。予習と戻り学習を使い分け、学校で「分かる」「答えられる」状態を目指します。
支える教科数、金曜SLの範囲、計画を見直す頻度、ご家庭への共有範囲を4コースごとに明確にします。
特に中学生は、学校より少し先の内容を塾で学びます。理解して問題を解く練習までしておくことで、学校の授業が二度目の学習になり、「分かる」「答えられる」体験を増やします。
先へ進むより、戻って学び直す方がよい生徒もいます。解き方や手の止まり方から、どこで分からなくなったのか、次に何を練習すればよいのかを一緒に見つけます。
金曜SLを含む3コースでは、授業と授業の間も一つの学習の流れにします。
4コースの違いは、アルクが一緒に見る教科数と、計画を立てる期間です。ご家庭だけで選ぶ必要はありません。これまでの授業、成績、目標をもとにおすすめと理由を家庭別資料でお伝えし、ご希望を確認して決定します。
まず1教科。学校で「分かる」を増やす。
このコースが合いやすい生徒英語や数学など、まず一つの教科を立て直したい生徒。
中学生は英語・数学、高校生は英語・数学・化学(化学基礎を含む)から1教科を選び、月4回・1回80分で扱います。
目指す変化「分からないから手が止まる」から、学校の授業についていき、次に練習することが分かる状態へ。
個別授業と、授業のない日の学習をつなぐ。
このコースが合いやすい生徒授業中は分かるが、家に帰ると何から始めるか迷いやすい生徒。
中学生は英語・数学、高校生は英語・数学・化学(化学基礎を含む)から、月4回は1教科、月8回は2教科までを選びます。授業後に何を・どの順番で・どこまで進めるかを決め、金曜SLで進み具合と質問を確認します。
目指す変化授業のない日にも自分で始め、できたことや質問を次の個別授業へ持っていける状態へ。
取り組む3教科を決め、その中で今週の重点を変えます。
このコースが合いやすい生徒複数教科に課題があり、テストや提出物によって週ごとの優先順位が変わる生徒。
月8回の個別授業と金曜SLを組み合わせます。中学生は英語・数学に、国語・理科・社会から1教科を加えます。80分個別は英語・数学を軸に行い、第3教科は金曜SLで学校課題やテスト勉強の進め方を支援します。第3教科を個別授業で扱う範囲は家庭別資料でお知らせします。高校生は英語・数学・化学が対象です。
目指す変化3教科の進み具合を見比べ、今週いちばん力を入れる教科と、その理由を説明して動ける状態へ。
受験を見据え、教科だけでなく学習全体を組み立てる。
このコースが合いやすい生徒受験に向けて、教科全体のバランスや勉強量を見直したい生徒。
志望校と現在地から、月8回の個別授業、金曜SL、家庭学習、模試の見直しを一つの計画として組みます。受験に必要な全教科を計画の対象とし、月ごとに進み方を見直し、学期に1回面談を行います。すべての教科を個別授業で教えるコースではありません。
目指す変化志望校までの差から今月・今週に取り組むことを決め、結果や予定の変化に合わせて計画を直せる状態へ。
パソコンでは一覧表、スマートフォンではコース別の縦型比較を表示します。
| 比較 | 教科個別 | 個別+自学 | 優先強化 | 総合学習設計 |
|---|---|---|---|---|
| 個別授業 | 月4回 | 月4回または月8回 | 月8回 | 月8回 |
| 金曜SL | なし | あり | あり | あり |
| 支援範囲 | 選んだ1教科 | 月4回は1教科、月8回は2教科 | 英語・数学+選択1教科 第3教科は金曜SLが中心 | 全教科の計画・見直し 全教科を個別指導する意味ではありません |
| 計画の範囲 | 次回授業まで | 受講教科の一週間 | 3教科の一週間 | 受験から逆算した月・週 |
| 成績・答案 | 選んだ教科 | 受講教科 | 選んだ3教科 | 全教科 |
| 面談 | ご希望時 | ご希望時 | ご希望時 | 学期に1回+必要時 |
各コースで、通常対面・対面マンツーマン・オンラインマンツーマンから選択できます。マンツーマンは対応可能な曜日・時間を個別に確認します。
曜日・時間帯や欠席などの状況により1対1になる場合がありますが、1対1をお約束するものではありません。
4コースすべてに追加できます。オプション料金は月12,000円(税込)です。1回80分の講師枠を1名が専有し、1対1での指導を保証します。対応曜日・時間は個別に確認します。
オンラインで1対2の授業は行いません。オンライン授業を選ぶ場合は、各コースの月額にマンツーマンオプション月12,000円(税込)が加算されます。対応曜日・時間は個別に確認します。
1回80分の個別授業は1教科です。40分ずつに分けて複数教科を扱うものではありません。
個別授業の回数について
月4回・月8回は、個別授業の基準回数です。この回数に金曜SLは含みません。第5週、祝日、定期テストの日程などに合わせ、例えば月4回のコースで、テスト前の月を5回、その翌月を3回とするなど、前後の月で回数を調整する場合があります。前後の月を含めて所定の回数となるよう調整し、実施日は事前にお知らせします。これは塾が設定する授業日程の調整であり、生徒都合の欠席・振替とは別です。
講師が一方的に課題を決めるのでも、本人に任せきるのでもありません。はじめは学校の進み方、提出物、テスト予定を一緒に整理します。慣れてきたら、本人が「今日は何を終えて帰るか」を理由とともに決め、目標や期限に合っているかを講師と確かめて、その場で始めます。
細かな記録を増やすためではなく、本人が「今やること」「どこまでできたら終わりか」「次に確認したいこと」を整理し、金曜SLや次回授業へつなげるスマートフォン用ツールです。
対象となるご家庭には、開始前に利用方法と料金上の扱いをComiruで個別にお知らせします。掲載画面は現在の例で、開始までに表示や一部機能を変更する場合があります。
成績表やテスト範囲など、塾からお願いした資料の共有と、Comiruでの確認・ご回答をお願いします。
毎日の記録や、家庭で全教科を教えること、長い報告書を毎回読むことはお願いしません。
ご家庭ごとのおすすめコース、移行料金、支援内容、回答期限は、Comiruに添付する家庭別資料に記載します。曜日・教科配分・金曜SLの来塾時間は、コースのご回答後、必要なご家庭にだけ確認します。マンツーマンまたはオンラインをご希望の場合は、コース料金に月12,000円(税込)が加算され、対応曜日・時間を個別に確認します。
アンケートでは、まず「おすすめ内容で進めたい」「別のコースを希望したい」「相談してから決めたい」のいずれかをお選びいただきます。曜日や教科配分などを一度に決めていただく必要はありません。必要な項目は、ご回答後にアルクから個別に確認します。